業務以外のことで病気やケガをしたとき、健康保険を扱っている病院・診療所で、保険証を提示すれぱ、医療費の一部を負担するだけで診療を受ける(療養の給付=現物給付)ことができます。ほかに、お産をしたとき、死亡したときなどに、手当金や費用が給付(現金給付)されます。
これら健康保険法で決められている給付を「法定給付」といいます。これに対して、それぞれの健保組合が財政状況に応じて独自に行うものを「付加給付」といいます。
当健保組合の「付加給付」はこちら
 
業務以外の病気やケガの場合……………………… 療養の給付
立て替え払いをする場合の差額負担……………… 療養費
一部保険が効かない場合…………………………… 特定療養費
自己負担額が高額になった場合…………………… 高額療養費
病気やケガの療養で給料をもらえないとき……… 傷病手当金
出産のとき……………………………………………… 出産育児一時金など
死亡したとき…………………………………………… 埋葬料など
退職したとき…………………………………………… 継続給付・任意継続など
お年寄りの医療………………………………………… 後期高齢者医療制度など
 
仕事中や通勤途上の病気やケガ
病気と認められないもの
 
 
Notes
こんなことをすると
保険給付が受けられない場合があります!

1.故意に事故を起こしたとき
2.犯罪行為でケガをしたとき
3.詐欺や不正な行為によって保険給付をうけたとき
4.正当な理由なく医師の指示に従わなかったとき
5.けんか・酔っぱらいなどで事故を起こしたとき

 
 
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