健保からのお願い

平成25年4月1日
音羽健康保険組合
理事長 山根隆

定期健康診断のデータ委譲についてのお願い

日頃、音羽健康保険組合の運営につきまして、ご理解とご協力をいただき有難うございます。

さて、今般の医療制度改革の一環として、医療費適正化の推進のため、平成20年度から特定健診・特定保健指導制度が始まり、平成25年より第二期へと移行しています。
40歳以上74歳までの被保険者・被扶養者にたいして、生活習慣病の予防についての効果的・効率的な健診・保健指導が保険者に義務づけられています。
音羽健保も計画書を策定し平成20年度より特定健診を、平成23年度より特定健診に加えて特定保健指導を実施しています。

その為に、平成19年度から健診データにつきまして、音羽健保として集積・保管・管理して、保健指導に活用することが義務化されています。皆様方が受けた定期健康診断・成人の被扶養者及び任継者の健康診断等の個人別データにつきまして、事業主はもとより音羽健保もデータを保管・管理する必要性があります。事業主と音羽健保が同じデータを保有していることをご承知おきください。このことは、音羽健保の独自の施策ではなく、全健康保険組合に課せられた義務となっています。平成23年度より、業務委託をする保健師から保健指導を必要とする被保険者に対して保健指導を実施いたしております。このこともご了解ください。

なお、頂く健康診断の個人データにつきましては、個人情報保護法に則り厳正な管理をいたしております。

Otowa Health Insurance Society