検診・人間ドック

「被保険者」のための事業

「事業所(会社)」別に、集団で行う検診事業

種別

実施時期

対象者

胃の検診

骨密度検査

B. C型肝炎の
検査

大腸がん検診
(郵送)

歯科保健指導

HPV検査
(子宮頸がん要因
ウイルス)
(郵送)

「希望者」に対して、その都度行う検診事業
受診について

人間ドックは事業所が行う「健康診断」に替えて受診することはできません。(労働安全衛生法)

「健康診断」を年度内に受診されていない方は人間ドックの補助の対象外となります。

「定期健康診断」の前後3ヶ月間(健康診断実施日が上旬・中旬の場合は前3ヶ月と後2ヶ月、下旬の場合は前2ヶ月と後3ヶ月)は利用できません。それ以外の期間は、利用できます。

種類

「日帰りコース」のみ。

受診資格

受診日に満40歳以上。

実施医療機関

別掲の『人間ドック実施医療機関一覧表』の中の「医療機関」で受診してください。
遠隔地などの事情で、掲載以外の「医療機関」を希望する場合には、事前に「健保事務所」にご相談ください。(「料金」や「検診内容」を確認して、可否をご連絡します。)

検診内容

(基本)一般理学検査、呼吸器系、循環器系、消化器系、血液系、腎・肝・すい臓機能検査、糖尿病、血清反応、脂質代謝、眼科、婦人科検査。

(オプション)「医療機関」によって異なりますので、別掲の『人間ドック実施医療機関一覧表』をご覧ください。

利用回数

「日帰りコース」を、年度内に1回利用できます。

補助金

「日帰りコース」受診に対して上限70,000円まで「脳ドック」受診に対して上限40,000円まで補助金支給。(100円未満は切り捨ての実費支給)

事業所が行う「健康診断」を年度内に受診されていない方は人間ドックの補助の対象となりません。

複数日にわたっての受診は補助の対象となりませんので、ご注意ください。

利用手続

「契約医療機関」に直接電話で予約してください。

各会社の健康診断実施前後の3ヵ月間は受診できません。健康診断の予定は各会社の健保担当者にご確認ください。

「予約の結果」は「人間ドック利用申込書」に記入し「事務所の窓口」を通じて健保に提出してください。

健保から「各医療機関」宛ての「人間ドック受診者紹介状」を発行します。

後日、「医療機関」から「問診票など」がご自宅へ送られてきますので、健保の「人間ドック受診者紹介状」と一緒に持参して受診してください。

受診後所定の「補助金請求書」に「医療機関の発行した領収書」を添付し事業所の窓口を通じて請求してください。脳ドックも受診した場合は、脳ドックにかかった費用の明細がわかる領収書を必ず添付して請求してください。(コピー不可)
脳ドックはあくまで人間ドックのオプションとして一緒に受診したものに限ります。

キャンセル

受診日1週間前のキャンセルは「キャンセル料」が発生することがあります。キャンセル料は自己負担となりますのでご注意ください。

その他

「任意継続者」のみなさまには、「日本健康文化振興会」が実施する共同事業による健康診断の方を受けていただきます。「人間ドック」を受診されても補助の対象とはなりません。

人間ドック受診時の生検(組織検査)は通常の「保険診療」となりますので、補助の対象となりません。人間ドック受診後の二次検診(精密検査)は通常の「保険診療」です。

契約医療機関以外をご自分の判断で選択・受診された場合は「全額自己負担」となります。

「人間ドック利用申込書」を事前に健保に提出し、健保発行の紹介状を持参せずに受診された場合は「全額自己負担」となります。

「脳ドック」の受診をされた場合は「脳ドック」にかかる費用のわかる領収書にしてください。
脳ドックはあくまで人間ドックのオプションとして一緒に受診したものに限ります。

「頸動脈超音波検査」を受診した場合は、単体で受けても、脳ドックとセットで受けても、「脳ドック」の補助になります。

女性のがん検診

「ガイドブック 保健事業と給付のご案内(平成30 年度版)」をごらんください

申請書類はこちら

人間ドック利用申込書

書類
記入見本

人間ドック及び脳ドック補助金申請書

書類
記入見本

女性のがん検診利用申込書

書類
記入見本

女性のがん検診補助金申請書

書類
記入見本

書類提出上の注意事項
プリントアウト後、必ず自筆署名・捺印の上提出してください。

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